古い扇風機にレギュレータ追加

 Zwift用に生家から古い扇風機を持ってきて、回転速度調整のためにレギュレータをつけた。

 Zwift中に顔周辺を扇ぐために今はサーキュレータを使っている。サーキュレータなので、ピンポイント的に風が当たるが、もっと分散してほしい。手持ちの扇風機は背の高さや他の用途との兼ね合いで、Zwift環境に合うものがない。そこで生家から古いAC扇風機を持ってきた。

 以前もっと背の高いものを持ってきていたが、カラーボックスの上に置くには高すぎた。

 今どきのDC扇風機ではないのでゆるい風は出せない。そこで回転を抑制する方法を検索。以前ドリルの回転数変更のためにレギュレータを使ったことがあるが、すっかり忘れてしまった。
 どうやら今は激安中華ユニットがあるらしい。amazonでいろいろ見比べて発注。

 翌日到着。

 現物を当ててみると、どうやら内蔵できそう。まずは配線。
 裸圧着端子を圧着してセットしてみたら、絶縁しないと危なっかしい位置関係だった。熱収縮チューブを使うとやり直しになるのでカプトンテープを巻いた。あとで基盤を見たら両端は直結されていたので、中の2つだけを結線するだけもよかった。

 amazonのレビューなどを参考に小ねじを締め込んでほどよいところに調整。
 扇風機の底部にドリルで穴を明けてボリュームを取り付け・固定。

 完成。

 使ってみての第一印象とその翌日の心変わり。