Zwift用に生家から古い扇風機を持ってきて、回転速度調整のためにレギュレータをつけた。
Zwift中に顔周辺を扇ぐために今はサーキュレータを使っている。サーキュレータなので、ピンポイント的に風が当たるが、もっと分散してほしい。手持ちの扇風機は背の高さや他の用途との兼ね合いで、Zwift環境に合うものがない。そこで生家から古いAC扇風機を持ってきた。

以前もっと背の高いものを持ってきていたが、カラーボックスの上に置くには高すぎた。
今どきのDC扇風機ではないのでゆるい風は出せない。そこで回転を抑制する方法を検索。以前ドリルの回転数変更のためにレギュレータを使ったことがあるが、すっかり忘れてしまった。
どうやら今は激安中華ユニットがあるらしい。amazonでいろいろ見比べて発注。
現物を当ててみると、どうやら内蔵できそう。まずは配線。
裸圧着端子を圧着してセットしてみたら、絶縁しないと危なっかしい位置関係だった。熱収縮チューブを使うとやり直しになるのでカプトンテープを巻いた。あとで基盤を見たら両端は直結されていたので、中の2つだけを結線するだけもよかった。

amazonのレビューなどを参考に小ねじを締め込んでほどよいところに調整。
扇風機の底部にドリルで穴を明けてボリュームを取り付け・固定。

使ってみての第一印象とその翌日の心変わり。
Zwinft用に生家で転がっていた扇風機を持ってきて、レギュレータユニットを組み込んだ。いざ使ってみるとボリュームは最大くらいがちょうどよかった。つまりそのままでも十分使えた。 pic.twitter.com/QURtORPwqG
— 泥山田@チーム泥んこプロレス (@doroyamada) 2025年9月29日
気温が下がった今日は少し絞って使ったので、加工した意味があった。
— 泥山田@チーム泥んこプロレス (@doroyamada) 2025年9月29日



