カタツムリさん対策他

カタツムリさん対策

 夜に夕立があった次の朝、マツバボタンにカタツムリさんがいらっしゃった。

 昨日置いた誘引剤の近くに置いてみた。

 数十分後、誘引剤に見向きもせずにセダムに向かっていた。容器の背が高すぎて匂いが外に流れていかなかったのかもしれない。

 せっかくなのでおいしい餌にまみれさせてあげた。

 アロマティカスの上にもカタツムリさんが。幸いにして食害は見当たらない。同じようにおいしい餌にまみれさせてあげた。

 夕方の様子。おいしい餌の中であの世に行くのはどんな気分だい?

 ハンズマンわさだ店で住友化学園芸の雨に強い撒き餌を購入。

 ベランダ、マツバボタン付近、ポーチュラカ付近、セダム付近にばらまき。

 ミセバヤ、アロマティカスの鉢には硫化第二鉄のナメトール(ハイポネックスジャパンとNAFCOのダブルブランドパッケージ商品)を撒いておいた。

 うちの庭、たしかにところどころにカタツムリの貝殻が落ちとるんよね。

記録

 エケベリア。ヘラクレスの葉が1枚ジュレていたので切除。ヤマトヒメはほぼ消滅。

 フユビジン。根しか出ていなかった(いわゆるイカ状態)左下の葉からも芽が出てきた。

 秋麗。芽が出た葉が増えてきた。

 コーカサスキリンソウドランゴンズブラッドの挿し芽。歩留まりが悪いが、今生きているのは定着しつつあるといえるんじゃなかろうか。