銘月の植え替えと胴切り
日陰で9日過ごした7月25日のお姿。伸びた。

角度を変えて。倒れている。自重に耐えかねたか。

最初は植え替えだけにしようと思ってやってみたけど、頭が重すぎて倒れるので胴切り、葉挿し。鉢は買った時に入っていたものと秋麗が入っていたもの、土はセリアの観葉植物/多肉植物の土。小さめなので鉢底石は入れていない。
今回は一部の葉をいっしょに並べて置いてみた。また水については直後から少しやってみた。

セダムブルーエルフ輿入れ
ハンズマンわさだ店に行った時に見つけて購入、98円。セダムブルーエルフという名前らしい。青から紫系のセダムだろうなと推測。



instagramから2点ほどembed。写っている札が同じってことは同じ生産者から同じ状態で出荷されてたということ。これが多肉植物の世界か。よく見ると葉の形は同じ。ミセバヤ類のヒロテレフィウム属とイワレンゲ類のオロスタキス属との交雑種らしい。確かにミセバヤに似てる。
とりあえず植え替えてみた。土はダイソーの観葉植物の土。枯れそうな葉もとりあえずそのまま残して様子を見る。

こんなに変わり果てた理由は日照不足か、水不足か、あるいは水過剰か。セダムなら水過剰の可能性は低いかなと。こいつは水に弱いらしい
屋内で、周辺に置かれていた多肉植物も徒長していたので日照不足かと推測している。

セデベリア属にもブルーエルフという品種があるらしい。
かわいそうな虹の玉
その後立ち寄った某ホームセンターの多肉植物売り場のセダム虹の玉(の亡骸)。西日がガンガンに当たるところで、他にも初心者の目にも瀕死のセダムや葉焼けしたセダムがたくさん。ローゼット系の多肉植物は比較的元気。
村岡オーガニックという生産者さんらしい。

ちょっと冷静に考えてみた
このところ多肉植物を増やしている。サイクリングに行けない、ベランダでメンテナンスもできない猛暑の時期なので今のところ問題はないが、今の状態のままだとベランダで洗車やメンテナンスができない。
自転車に乗れる頃には遮光もいらなくなるだろうから遮光装置は外すとして、鉢植えのものは移動しやすくするためにワゴンに載せるとかの対策が必要になるやろな。




