IFTTTのwebhookでPCからいろんなIotスマートホームディバイスを操作する

 いろいろ悩みながらやってきた計画のめどがやっとで立った。なんかのはずみにIFTTTのwebhookというのを知り、検索したり試してみたりしてわかってきた。
 webhookとは

  • IFTTTの用意したURLへのアクセスがあったらIFTTTのトリガー(this)として動作する。
  • postではなくgetでも動作する。
  • URLは自分で指定したコマンド名と個人固定のキーを含む。具体的には https://maker.ifttt.com/trigger/コマンド名/with/key/個人キー というフォーマット。
  • 動作(that)はSmart LifeやMerossなどIFTTT対応のサービスが利用可能。
  • jsonでいくつか(最大3つっぽい)のパラメータを渡せるが、渡さなくてもいい。

 ということで、thatにスマートプラグ接続での電気カーペットのon/off、オイルヒーターのon/offを登録。

 外部サービスを使わずに直接機器を操作するのを目標としてきたけど、やりたいことができるのでとりあえずこれでよしとする。もう少しで完成。

家から離れたらエアコンをオフにする

 おうちサーバとRM MINI3とiftttを組み合わせて、エネルギー食いまくりの暖房を切り忘れても大丈夫なように設定してみた。

 仕組みとしては

  • i自宅から離れたらgmailから自宅サーバにメールを送るようiftttで設定。
  • 自宅サーバは届いたメールをチェックし、在不在ステイタスを変更する。
  • cronで10分に1回在不在ステイタスとエアコンステイタスをチェックし、不在だったらエアコンを切リ、エアコンステイタスを停止にする。
  • 自宅のwifiに接続したらgmailから自宅サーバにメールを送るようiftttで設定。
  • 自宅サーバは届いたメールをチェックし、在不在ステイタス、エアコンステイタスを変更する。
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充電量をIFTTTのトリガーにする

 古いスマートフォンをスマートホームのコントローラーにしようと考えた、充電切れは怖いけど、繋ぎっぱなしは電池に影響がありそう。使わなくなったMerossのコンセントを使えば解決。

 と思ってIFTTTのthisのトリガーは「残量15%を切った」「電源に繋がっている」「電源に繋がっていない」の3つだけ。「15%を切ったらスマートプラグをオンにする」ってのは簡単にできるが、「100%になったら切る」というのはこれではできない。

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Tuya規格のコンセントをPCから操る

 MerossのPCからのコントロールがうまくいかなかったので、もっとメジャーな、ハッキング情報も多いTuya規格のコンセントも買ってみた。
 しかしこれまた未実現。

 参考にしたページはここ。
neocat.hatenablog.com
 node.jsって何?状態からなんとかインストールしてエラーで止まらないようにはできたが、反応が帰ってこない。

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MerossをPCから操る

 スマートプラグとかスマートコンセントとかいうやつを買ってみた。
 結論から言うと、PCからの制御はできていない。

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