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UA-30認識の不調再び

 いつも突然ではあるが、UA-30が認識されなくなった。この時と同じく、USBディバイスとしては認識されているが、サウンドディバイスとしては認識されていない。

doroyamada.hatenablog.jp

 この時と同じくいったんシャットダウンしてみたが、だめ。
doroyamada.hatenablog.jp

 そういえばこのところ時々シャットダウンできずに「アップデートが変やで」というメッセージがループしてたりした。
 とりあえずupgradeして、dist-upgradeして(対象はなしやったけど)、シャットダウンしてブート。元のようにサウンドディバイスとして認識するようになった。めでたしめでたし。

IPV6の時代、かも

 everyday cycling! ぼくらはみんな走ってるはいろんな方法でデータを取得しているけど、headリクエストでLast-Modifiedが返ってくるものはそれで取得している。ところが、その一つでエラーがでていた。
 wgetで-dオプションをつけて画面を見てみると、どうやらDNS情報がIPV6のアドレスにまず向いいていて、そちらでの接続を試みた後でエラーがでたらセカンダリーであるIPV4のアドレスで接続するもよう。これまでのスクリプトではうまくいかない。そこでwgetでヘッダを取得して、そのリザルトから更新日を抽出するというパターンを作ってみた。

<?php
switch($kind1){
	case "W":
		$result = exec("wget -S --spider $check_url 2>&1|grep Last-Modified: |sed -e 's/Last-Modified://'");

		$date_str = $result;
		if($date_str == ""){
			$stat="ERROR";break;
		}
		$date_unix=strtotime($date_str);
		if(date_j($date_unix) != $date){
			$date = date_j($date_unix);
			$data = date_j($date_unix);
		}

		break;
}
?>

 今考えると最初からこれでもよかったんではと思ったが、よく考えたら元々はwindowsで動かしていて、windowsではgrepやsedの標準がなくって思い思いの仕様になっていたから避けていたんだった。

天智朝と東アジア / 中村 修也

books

天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ NHKブックス

天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ NHKブックス

 以前からダウンロードしていたけど、日本書紀を先に読んでからにした。

 白村江の戦いで敗れてから天智朝は唐の羈縻政策による支配を受けていて、水城や大野城はそのための設備だったと。確かに納得できる。正しいかどうかは判断できんけど。

 この時代の歴史を語るってことはどうしてもある程度推測・推理文体になるのはしゃあないんやろうな。

 日本書紀に登場する朝鮮半島の人を現代朝鮮語でルビを降っているのはなんかちゃうような気がした。

ubuntuのchromeがアップデートされない

PC

 gmailを開いたら「このバージョンのChromeはサポートされていません」と表示される。手動アップデートしても変化なし。

 検索してみた。

sicklylife.hatenablog.com

 /etc/apt/sources/list.d/を除いてみたら

### THIS FILE IS AUTOMATICALLY CONFIGURED ###
# You may comment out this entry, but any other modifications may be lost.
# deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main

 とコメントアウトされている。この#を外したら無事アップデートされた。


 この過程で「deb http://ppa.launchpad.net/ondrej/php/ubuntu xenial mainが/etc/apt/sources.listと/etc/apt/sources.list.d/ondrej-ubuntu-php-xenial.listの両方で登録されとるがな」とウォーニングが。phpのバージョンをubuntuオフィシャルより新しいものにした時の影響か。
doroyamada.hatenablog.jp

 /etc/apt/sources.listの方をコメントアウトしたが、mbstring系のものが削除されたように表示された。

/etc/apt/sources.list.d/ondrej-ubuntu-php-xenial.listの中身は

deb http://ppa.launchpad.net/ondrej/php/ubuntu xenial main
# deb-src http://ppa.launchpad.net/ondrej/php/ubuntu xenial main

 となっていた。deb-srcがコメントアウトされてしまったのが原因か。こちらのコメントアウトを外した。

syncthingでmashmallowの外部SDカードをシンクロナイズする

PC mobile

 そのままではまず外部SDカードのディレクトリを指定できない。これは設定画面から「高度なフォルダ選択を使用する」をチェックすると指定可能になる。

 さらに、そのままではエラーが出るので、シンクロナイズするディレクトリに.stfolderという空ファイルを作成する。作成できるかどうかはアプリ次第だけど、ES file explorerは作成できた。

 これでandroid6から他のディバイスへコピー可能になる。逆は検証していないので不明。スマートフォン上の画像ファイルをPCにコピーするのが目的なので、これができれば十分。
 上記の手順はどっちが先でも可。

京都アイネットの解約手続きがいろいろひどい

 京都アイネットの解約手続きを調べていたらいろいろひどかった。

 解約手続きを書いてあるページは2つ。ひとつはサポートページ。

 もうひとつはFAQのページ。

  • サポートページに書いてある「メール、FAXで各種専用用紙を取り寄せる際のお願い」はFAQページには書いてない。
  • FAQに書いてあるフリーダイヤルはサポートページには書いてない。
  • そもそもなんでアナログで2往復もせなならんの?
  • FAQページの「各種申請用紙の依頼をメールでされる場合、 ご返信にお時間を頂くことがございますのでご了承願います。」ってギャグですか?
  • FAQページからダウンロードできるはずの申込書PDFが見当たらない。

 ソースを見て愕然。

<div class="p_agree_target" style="display:none">

<ul>
  <li>
    <div align="left">◇ 「個人会員退会届」 ・ 「団体特別会員退会届」<br>
          ・カスタマーサポート総合窓口 (TEL : 0800-123-0484) までご連絡ください。<br>
      <br>
      ◇ <a href="/pdf/service-k01.pdf">付加サービス解約届</a> (PDF 2ページ) <br>
          ・kyoto-InetBB<br>
          ・NTTフレッツ各種接続<br>
          ・転送メール保存<br>
          ・SPAMチェック<br>
          ・kyoto-IPhone<br>
          ・固定IPアドレス<br>
          ・メーリングリスト<br>
          ・独自ドメインサービス(JP/com/net/org)など<br>
      <br>
    ◇ <a href="/pdf/service-h01.pdf">接続付加サービス月払い変更届</a>(PDF 1ページ)<br>
    ・会員費の 例)【年払い】→【月払い】 契約へのご変更</div>
  </li>
  <li></li>
</ul>
<p align="left"><br>
  ※ 【月払い】→【年払い】の契約変更はできません。</p>
</div>

 display:noneですよ、おくさーん!隠しているとしか思えない。
 しかも退会届用紙は結局ダウンロードできないらしい。変更手続きだけ。あきらかにやめる人へのいやがらせ。

www.ejworks.com

 いまや京都アイネットはeiworksの一事業。でその親会社は2016年夏に大炎上したPCデポ。炎上したのと同じような発想を感じる。

 で、PCデポ社長の兄上の経営するノジマがニフティを傘下に収めることになった。となると将来はejworksと統合なんかな。統合までいかんでも同じような経営方針になるやろうな。長いことniftyをメインプロバイダーとしてきたけど、検討すべき時期が来たんかな。