冷蔵庫の庫内ファンを交換

 8月27日、4日間の帰省から戻ってきたら冷蔵庫が異様な音を立てている。とりあえずドアを開けてみたら音は止まった。閉めると元の轟音状態に。

 調べてみたところ、これは庫内ファンの異常らしい。さらに検索すると非常に近いモデルで同じようにファン音に悩まされて交換しているページ発見。
blog.goo.ne.jp

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マルチメディアサーバPC(死語)にVLC remote導入

 このところいじってきたマルチメディアPC、VLCのリモート機能を導入してみた。

 PC側の設定は先人があちこちに書いてあるので省略。ただ、ubuntu版の2.2.2では少しユーザーインターフェイスが違っていた。

 詳細設定は左下の「すべて」のラジオボタンをクリック。

 これが詳細設定画面。上の方の「メインインターフェイス」のあたりで設定する。

 androidクライアントはRemote for VLC Plusを採用。定番のVLC Remoteとは違って、フリーでフル機能。
play.google.com

 これまえではVNCで画面を表示して操作していた。この場合、音楽ファイルならいいけど、動画ファイルではVNC画面にも動画が表示されるし、かといって最小化すると再生中の操作ができなしということで別の手段を探していた。ほぼ想定通りのことができて満足。


 前に書いたような気がするが、マルチメディアという日本語表記はどうも気になる。マルティメディアもしくはマルチメジ(ヂ)アと書くのが正当だと思う。もっともアメリケンはマルタイメディアと発音していそうだけど。

結局別PC調達

 どうも調子のおかしい中華ファンレスPC、諦めて新しいのを調達。ディスコンになって11,000円で売られていたShuttleのXS36V5。

 メモリを移し替え、見つかった1TBのHDDを組み付けてxubuntu17.04をインストール。最初は完走できず「やっぱり目盛りのせいだったか」と思っていたが、HDDを手動でクリアしてからインストールしたら完走できた。もしかしたら中華ファンレスも同じやり方なら完走したかも。

 環境を整えて以前と同じ用途に。nfs経由のバックアップも高速に進む。そもそもNICがインテル製なんで心配はしてなかったけど。

 その後最初の大量コピー中に熱暴走らしきフリーズ(熱いのにフリーズとはこれいかに)があったが、中華ファンレスPCの熱対策のファンを回したらほとんど熱を感じない状態になった。

 一つ疑問が。

kazz@jaja ~# aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
xcb_connection_has_error() は真を返しました
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 0: ALC269VB Analog [ALC269VB Analog]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 1: ALC269VB Digital [ALC269VB Digital]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 7: HDMI 1 [HDMI 1]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: PCH [HDA Intel PCH], デバイス 8: HDMI 2 [HDMI 2]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0
kazz@jaja ~# 

エラーは出ているけど、HDMIから音は出ている。ジャックはないんだけど、デジタル出力を認識しているのはなんでや。ピンヘッダでも立ってるんだろうか?

仮想コンソールの文字化け対策 on zsh

 そのままだと仮想コンソールは日本語表示対応していないのに日本語を表示しようとして文字化けする。.profileにスクリプトを書けばいいらしい。

setomoki.hatenablog.com

 ところが、これはbash専用らしく、zshでは反映されない。
 ではということで、.zshrcに書いてみたら英語表示になった。が、ログイン直後のアップデートが何個あるとかのメッセージは日本語のままで、化けている。

 さらに検索。

qiita.com

 bashでいうところの.profileはzshでは.zprofileというファイル名のもよう。やってみたら期待通りの動きになった。

中華なファンレス、どうもおかしい

 
 aliexpressから買ったPC、HDDは前PCからの移植、メモリは新調。
Mini PC Celeron 3205 2*LAN 2*COM 4*usb3.0 using pfsense as router firewall ddr3 fanless PC Integrated Graphics-in Mini PC from Computer & Office on Aliexpress.com | Alibaba Group

 熱対策後、バックアップコピーをしていると途中で止まる。熱でもないし、memtest86でもエラーは出ない。そもそも以前の環境よりも転送速度が遅い。
 何度か電源強制切断&ブートを繰り返しているうちにブートできなくなってしまった。

 もしかしてnic関連かなと思っていたらこんなページ発見。

異常な状態は、「RealtekのNICを通した通信が著しく不安定になる。応答が極端に遅くなったり、接続できなかったりする。」というものでした。OSを起動してすぐに異常になるというわけではなく、起動からしばらくすると...というものでした。Realtek NICはマザーボードに搭載されていたものです。

 調べてみたらまさにそこに該当。

しかし r8169 は RTL8111D に対応していないのに,RTL8111D のデバイス ID がデバイス alias に含まれている.

間違って r8169 がロードされて,全然通信できないのなら問題がすぐ認識されるが,一応は使えてしまうので問題が認識されず,対処もされない.結果,微妙な問題が起きる,ということではないだろうか.

Ubuntu16.04でも対処する必要があった。ただし、ethtool -s eth0 speed 100 duplex full autoneg offでLAN接続させた後に、apt-get install r8168-dkmsだけで良かった。Ubuntu14.04でapt-get updateで不整合エラーが出るんでこれと同じようにした方が良かったのかも。

 なるほど、原因はこれだなと。じゃ再度インストールしやってみるかとやり始めるが、これが完走できない。よく行ってもコピー途中で中断。

 諦めて旧PCにHDDを戻して再インストール&設定してバックアップコピー。元通りの高速。

 ところが、「このPCのNICってなんだろう?」と思って調べてみたらr8168で、しかもr8169のドライバがロードされている。ディストリビューションはxubuntu 17.04。

kazz@jaja ~# lspci|grep Ether
04:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168/8411 PCI Express Gigabit Ethernet Controller (rev 02)
kazz@jaja ~# lsmod |grep 816
r8169                  81920  0
mii                    16384  1 r8169
kazz@jaja ~# 

 こいつもビンゴなんだが、ネットワーク関連のトラブルはなし。なんでやねん。

 その後このPCのインストールをいろいろ試行錯誤する中で、行方不明になっていた1TBのHDDが見つかった。というか、「あれ、HDDからブートした。でもなにかUIが変やで。あれ、14.04やん」と思ったら古いHDDだった。どこから出てきたかもわからん。

PCの熱対策

 以前に購入したファンレス小型PC、すぐに熱くなってフリーズするので、熱暴走と判断していた。
doroyamada.hatenablog.jp

 対策としてはファンを回すしかないということで、USBポート用調達。

しばらく放置していたけど、やっとでセッティング。

 載せるのは100均で買ったお皿用ワイヤー棚。

 ファンに穴を開ける。このあと片側(下、吹き出し側)のネットを外す。この写真の通り、最初逆側に穴を開けてしもうた。

 タイラップで両者を固定。写真は不要分を切断する前。

 ちょうどおさまった。

 あとはIPアドレスとtelnetの設定をして、lowlatencyカーネルをインストールして、従来の位置に設定。その後はtelnetからNFS、X11vnc、設定。

 熱以外の原因でもなんか不安定要素がありそうだけど、原因はハードウェアなのか、OS(xubuntu17.04)なのか不明。

追記

 よくフリーズする以前に、そもそもバックアップ速度が遅いやんと思ったら、nfsのオプションがasyncではなくsyncになっているためだった。/etc/exportsを書き換えてsudo service nfs-kernel restartで解決。

 参考ページ
tyru.hatenablog.com