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Xperia Z3 CompactからAquos SH-M03への移行

 買ってきたSH-M03、早速電源を入れ、家のWiFiに接続、Googleのアカウントを登録し、設定を復元。インストールしてあったアプリがそのままインストールされる。そのまま元のになるかと思ったが、Nova Lancherの設定は引き継がれなかったので、別途設定を書き出してインポート。

 意外なことに引き継がれていたのはChromeのcookie、引き継がれると思っていたのに引き継がれなかったのはGmailアプリのフォルダの設定、ポケモンGOのアカウント情報あたり。

 Automateitでマナーモード(音は鳴らないけど震える)になれなかったので代替を探しかけたが、サイレントモード(音が鳴らず、震えもしない)にはなれたので、サイレントモード化で引き続き使用。アプリ関係で戸惑ったのはそれくらい。

SDカードを内部メモリにする

 ストレージを見ると16Gbあるはずのメモリが8Gbしかない。しかしシステムという項目がない。別パーティションになっているんだろうか。

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SH-M03購入

決定まで

 いろいろと考えていたけど、サイズが小さくプレインストールソフトが少ないということでAquos SH-M03にほぼ決めていたところに、春のキャンペーンで春休みの新生活キャンペーンから5,000円プライスダウンということでほぼ決意。

 ただ、ひとり暮らしゆえの受け取りの面倒臭さが気になった。調べてみたら発送は佐川急便だけど、ローソン店頭での受け取りもできるらしい。障害はひとつ除去できた。

 そういえばリアル店舗でも一部売っていたなと思い出して、検索してみたら2日後の4月19日に新京極に楽天モバイルショップが開店ということがわかった。新規開店なら在庫も豊富だろうし、もしかしたら開店記念セールもやっているかも、と思い決心。

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すべての教育は「洗脳」である / 堀江貴文

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

  また思いつめたようなタイトルをつけたもんだなと思ったが、中身はなるほどの内容。

 ただ、ホリエモンのいう付加価値の人ってそうじゃないひとがたくさんいるからこそ価値があるんじゃないかと。そのあたりはジレンマやなあ。

 「没頭できることを続けて、その中からなにか出てきたら起業すればいい」というのをサイクリングに例えるなら、自転車に乗るのに没頭し他人がプロ選手になる、旅行記ライターになる、ノウハウを伝える仕事をする、便利な道具を作って(あるいはどこかから見つけてきて)売る、あたりはそれに該当するけど、自転車店を開くってのは、よっぽどショップのクラブ/チーム活動に力を入れない限り少しそこから外れてくるんやろうなとふと思った。

火山で読み解く古事記の謎 / 蒲池明弘

 

火山で読み解く古事記の謎 (文春新書)

火山で読み解く古事記の謎 (文春新書)

 

  最近よく出くわしてしまう「専門家ちゃうやん」新書やったけど、想定以上にしっかりした知見がちりばめてあり、おもしろかった。こじつけ感の強いところもあるけど、この時代の話が想像や仮定だらけになるのはどの本であろうと、もちろん専門家であろうとも同じ。

 ただ「佐賀平野が唯一の稲作適地」という表現はUSA出身者としては聞き捨てならんわ。

こんな町に「家」を買ってはいけない / 牧野知弘

こんな街に「家」を買ってはいけない (角川新書)

こんな街に「家」を買ってはいけない (角川新書)

 老いる家 崩れる街が立法・行政の話中心で物足りなかったけど、こちらは不動産業界に身を置いていた人ながら、不動産業界の夢を膨らませて売る商売に対してもしっかり切り込んでいる。それだけ失敗例を見てきているってことだと思う。

 個人的には不動産は買わない、買うとしても便利なエリアの中古マンションだと思っている。

巨大ウイルスと第4のドメイン / 武村政春

 一読した限りだとドメインというよりウイルスのでっかいやつの範囲になんとか納まるんじゃないのという印象を受けた。

9条は戦争条項になった / 小林よしのり

9条は戦争条項になった (角川新書)

9条は戦争条項になった (角川新書)

 最近の小林よしのりさんはデモクラシーの理想と現実をよく理解していると思う。

 現状では自衛隊拝見であり、本来なら、憲法は自衛隊を認めるようにとっくにかいせいされていなければならなかったのだ。
 それを護憲派政治家も憲法学者も改憲しないままで合憲と認めてしまった。

 あまりにも矛盾だらけで、どうしてこれが憲法9条の範囲なのか、一切わけがわからない。9条は実質的に形骸化し、矛盾によって生じた負荷は、全て自衛隊に押し付けられることになるだろう。

 これは常々私も思っている。

 自民党憲法草案で天皇・摂政に憲法遵守義務を課していないことについて

 天皇を法的な縛りから外すと、巨大な宗教団体ができあがることになってしまう。天皇を憲法第1条にしなくてもいいとか、単なる共和制にすればいいとか思っている国民もいるかもしれないが、現代では天皇を方の中に納めないと危険なのである。

 「天皇を法で縛らないと危険」という考えはあまり考えたことがなかった。確かにこの前に述べられているように君主の権力を縛ることから始まっているが、昭和天皇・今上天皇の人柄(?)の前に日本人は油断しているのかもしれない。いつの日か、天皇を利用してなにかを企むやつら、その企みに毅然とした態度を取れない天皇が出てくる可能性がないわけではない。

 政治と軍事を司るものが市民であり、いざとなったら戦うという人間だけが、政治のことを語る資格がある。古代の都市国家の時代、民主主義の発祥の地から、これが基本なのだ。
 日本で「市民」といえば軍事とは関係ない、平和的なイメージがあるが、本来の意味は国防を担う「国民」である。

 このあたりは徴兵制を提唱する三浦麗華が一部の人から蛇蝎のごとく嫌われ罵られるところだけど、最近は日本の平和主義者の中にもシバキ隊みたいな連中が出てきて、少し変わってきたような気もする。いや、シバキ隊は反レイシズムだけど平和主義じゃないのかな?どっちでもええけど。