TOEIC受けた

 諸事情で受験しなければならないので、今回は3週間かけて試験対策しようとしていたが、1週間めを終わったところでアクシデントで、仕事も12日間にわたって休む(試験当日の日曜日も含む)ことに。なんとか前日にちょっとだけ対策するのが精一杯という状態になった。結果は過去最高の780だけど、一気に800を突破したかった。

受験月ListeningReadingTotal
2005円6月335355690
2010年7月375365740
2016年9月375380755
2018円5月345400745
2019円7月380400780

 使ったテキスト。

新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)

新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)

 3週間のうち最初の1週間は読解にあてようと考えた。同じ著者のヒアリング本を以前使っていて、うまく勘所をついていると感じたので。これも同様のよさがあった。
 ただ「じっくり読め」を実践しすぎて時間不足に陥り、2問が未了だった。ただ、時間が余った前回と同じスコアということは、前回より読み込めていたということでもある。

TOEIC® L&R TEST Part 3・4のアプローチ (アプローチシリーズ)

TOEIC® L&R TEST Part 3・4のアプローチ (アプローチシリーズ)

 ほどよい分量のヒアリング教材ということで選択。2週めにやるはずだったが、前述のようになにもできず。しかも職場に置いていたので直前に使えず。

TOEIC L&R TEST パート3・4特急II 実践トレーニング

TOEIC L&R TEST パート3・4特急II 実践トレーニング

 前日にイオンモールの大垣書店で買ってきて直前の慣れ練習。しばらく英語がない生活だったこともあって、惨憺たるできで気が滅入った。本には罪はないと思う。

ディフォルトと別のゲートウェイを使う

 これの続き。
doroyamada.hatenablog.jp

 まず考えたのはftpプロキシを使うこと。ウェブサーバにftp-proxyをインストールしてみたが、うまくいかない。

 ではとルータのルーティングで設定できるのではと思ったが、アイ・オー・データの無線LANルータにはルーティングの設定画面がない。それルーターちゃうやん。

 ということで、ローカルマシンでルーティングするのを試してみる。いちばん役に立ったのは以下のページ。
blog.proudit.jp

 試してみるとlftpでlsコマンドからのリターンがあった。めでたしめでたし。
 ftpサーバのIPアドレスが変わるかも知れないのでスクリプト化。

#!/usr/bin/php
<?php
error_reporting(E_ALL);
$nslookup = `nslookup ftp.dp29002438.lolipop.jp`;
preg_match("/Address: (\d{1,3}\.\d{1,3}\.\d{1,3}\.\d{1,3})/", $nslookup, $temp);
system("route add -host $temp[1] gw 192.168.1.2 eth0");
?>

 これをrootのcrontabに@reboot登録。
 少しディレイを入れたほうがいいかも。

ロリポップのftpサーバが反応しなくなった

 ロリポップのサーバでautoFTP on wineが反応しなくなった。ログインまではできるが、転送しようとすると止まってしまう。ftpコマンドやlftpコマンドでも、ログインまではできるがlsやcdで反応が返ってこない。いろいろ調べてset ftp:ssl-allow offとかset ftp:passive-mode onとかやっても同様。でもFilleZillaでは転送できる。
 ウェブサーバマシンでcron動作させているバックアップもしばらく成功していないもよう。

 いろいろ悩んで、ふとv6プラスのせいかもと思って、ipv4で接続しているウェブサーバマシンにログインして、上記のsetを施した上で試してみたら成功。やはりそのせいだったか。

 Filezillaで転送できるので、なんかやったらうまく行きそう。あるいはftpだけ別のゲートウェイにするとかできるんだろうか。

apt-cacher-ngのキャッシュ、続き

 これの続き。
doroyamada.hatenablog.jp

 検索してみた。

https の場合はキャッシュせずに直接見に行かせる設定が出来るようです.

PassThroughPattern: .*

 これでうまく行ったんだけど、これが「httpsだけスルーする」という意味になるというのがわからん。「httpでも何でも、すべてをスルーする」という意味になるのならわかるんだが。

ソリューションは楽天カード?

 Felica電子マネーはモバイルSuica、モバイルEdy、QuicPayの3種類を使用している。元々はQuicPayをメインにしていたけど、よく行くフレスコが対応していないので、楽天経済に深く関わりたくはないと思いながらモバイルEdyも使うようになった。さらにQuicPayの遅さにたえかねてコンビニなどでも使うようになった。モバイルSuicaはもっぱら交通用。高速だけどポイントがクレジットカードのポイントしかないので。

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いつの間にかaptにproxyが設定されていた

 aptでsyncthingができなくなっていた。とりあえずsyncthingの用意したリポジトリをコメントアウトしてubuntu公式リポジトリ(18.04)を使っていたけど、バージョンが0.1.4と1.2.1だいぶ離れてきた。
 そこでコメントアウトを外して実行してみた。

kazz@lance ~# sudo apt update
[sudo] kazz のパスワード: 
エラー:1 https://apt.syncthing.net syncthing InRelease
  Reading from proxy failed - read (115: 現在処理中の操作です) [IP: 127.0.0.1 3142]

(以下略)

 ローカルホストのプロキシを経由しようとしてエラーになっているもよう。

 ファイルを調べてみるとsudo micro /etc/apt/apt.conf.d/02porxy
というそれらしいファイルが。中身は

Acquire::http::Proxy "http://127.0.0.1:3142/";

 コメントアウトしてapt updateしてみるとエラーも消えた。upgradeも成功。

 ありゃ32bitバージョンやん。

 「3142を使っているプロキシって何?」と思って調べてみた。

kazz@lance ~# sudo netstat -anp|grep 3142 
tcp        0      0 0.0.0.0:3142            0.0.0.0:*               LISTEN      1014/apt-cacher-ng  
tcp6       0      0 :::3142                 :::*                    LISTEN      1014/apt-cacher-ng  

 apt用キャッシュサーバのもよう。そういえば3台別々にaptを掛けるのは無駄だと思っていじったような記憶はある。

 エラーが出ていたリポジトリはhttps、出ていなかったリポジトリはhttp。でも/etc/apt/apt.conf.d/02porxyの中身はhttpだけを指定している。試しにhttpsも追加してみたらhttpのサーバでもエラーが出た。

XperiaからGalaxyに戻した

 新調したばかりのXperia XZ2 Compactだが、1月半ほど使って、いやになって元のGalaxy feelに戻した。どこが気に入らなかったと言うと

  • 電池が持たない。3週間めくらいから急に持たなくなった。
  • 激しく発熱する。3週間めくらいから急に熱くなった。
  • 横幅が狭い。
  • 重い。
  • 厚い。
  • 裸の状態で持っていると滑りやすい
  • 背面が湾曲していて、安定性が悪い。
  • 背面に指紋センサーがあるので、持ち上げないと指紋認識できない。
  • イヤフォン端子がない(付属アダプタで有線ものも使用可能)
  • 速くない。
  • USB Type Cの設計が仕様どおりで、周辺機器を選ぶ(本来の姿だけど)。
  • ストラップホールがない(ハードケース側で対応)

 事前に調査していればわかることも多数含まれとるけど。

 Xperiaがダメというより、Galaxy feelが名機すぎたのかも。