これの続き。
doroyamada.hatenablog.jp
WDS対応なのか?
いろいろと情報を集めていて、こんな記述を発見。
1は最も簡単な方法だが、親ルータがWDSに対応している必要があり、今回はその可能性は皆無なので却下。2も当然ながら親ルータがメッシュ非対応なので不採用。従って3のRelay Bridgeで組むことにする。
もしかしてWDSってほぼ例外なく対応しとるもんちゃうのん?検索してみた。
2019年以降発売の機種では、実際の製品での搭載の有無を問わず、WDSブリッジング機能は非対応とさせていただきます。そのため、今後は既に記載されたものを除き、仕様にはWDSについての記載は行いません。
ほう。親ルーターを買ったのは2004年。のぞみが薄いと思って検索してみたら2002年末発売やがな。
弊社は、TP-Link初となる縦置きに対応したアンテナ内蔵Wi-Fi 6ルーター「Archer AX80」を、2022年12月14日(水)に国内向けに発売します。
でも上記の「溜池の南側」のサイトを見たら考えていた通りのことができそう。
成功までのみちのり
そのサイトからもリンクを張ってある本家のページに沿ってやってみたらできた。
openwrt.org
と書くと簡単そうだけど、しょうもないところでひっかかって、時間がかかってしまった。
主な原因は作業用クライアントマシンのネットワークの設定がうまいこと反映されないこと。その原因の一つはCUI設定とGUI設定(nm-connection-editor)の設定がコンフリクトを起こしていたこと。これはGUI設定でできたファイルを全部削除して解消したものの、それでもsudo netplan applyがうまく行かない。sudo netplan tryをやってみたらしばらく待たせた後で「設定を反映するか?」と聞かれ、enterしてやっとで通過。
導入作業では、最初は公式サイトにある設定初期化プロセスをパスしてやって、上記のネットワークの件もあってルーターにアクセスできなくなり、再初期化、luci導入からやり直すはめに。結果的に設定も初期化された。
公式サイトのトラブルシューティングのところに書いてあるけど、可能な環境なら作業用クライアントマシンのIPアドレスを192.168.1.Xと192.168.2.Xの2つ振ってから始めると作業が楽になると思う。トラブルシュルシューティングの前半に書いてある方法は、試したけどうまくいっていない、いまのところ。
If you find the Wi-Fi extender itself is only accessible from computers directly connected to the W-LAN AP, not from the ones connected to the OpenWrt W-LAN client, when in the 192.168.1.0 subnet, make sure the Local IPv4 address setting in the Relay bridge interface matches the ip address of the wireless uplink.
余談
nm-connection-editorで設定するとdeplicatedのgateway4を入れてくるの、どやねん。