耐寒性マツバギクの株分け 他

耐寒性マツバギクの株分け

 耐寒性マツバギク、なんで一つの株の中で葉の色がこんなに違うんだろうかと思っていた。

 よく観察したら別の株だった。

 片側を掘り上げて、左側に植え替え。よう考えたら株分けではないな。


マッコスの脇芽

 マッコスを観察したら脇芽が出てる。これもうれしい。元々立ち上がっていたものが倒れて、そのまま上を向いている。

 12月9日のお姿。

アロマティカスの脇芽

 積雪で一部の葉が落ちたり、変色したりしているアロマティカスの茎を観察したら脇芽がたくさん出てた。


野良カキドオシの保護

 グラウンドカバーにカキドオシを植えたいなと思って近所を探したらそれらしきものがあったので、抜いてきて鉢植え。

 ただ、これがカキドオシなのか、似た他の植物なのかは不明。ホトケノザではないと思うが、葉を揉んでもいい匂いはしなかった。ただ、葉や茎に毛は多い。花が咲くまで待つ。

野原に生え、葉は直径2〜3cm、葉や茎に毛が多い。

セダムグリーンカーペットの変異

 花壇のセダムグリーンカーペット、同じ株から増えてきたのに、色が違う。

 右側の方が葉が小さいが、ところどころ大きく長くなっている。栄養の違いか、日照の違いか。

秋麗とマッコスの集約

 秋麗とマッコスの葉挿しを一つのトレイ(夏はエケベリアをまとめて植えていたもの)に集約。どちらも葉挿し成功率が高いと言われる品種だが、根だけ生えて芽が出てきていないものがそれぞれであった。
 before。

 after。秋に買ったリエールの土をやっとで開封。なんとなく「巷間言われているものは水はけが良すぎ」と思ってるなかでベストバランス感があって、さすがやなと。もっともワシのぼんやりとした感覚はリエール動画に影響を受けている可能性があるけど。

ダイソー多肉の鉢替え

 花うららを同じ鉢に底上げ。

 センペルビウムはすでに手狭感があったので、大きめのPETボトル鉢に。afterがピンボケ。