本日7月19日のガーデニング。
無限マツバボタンに挑戦
近い種類のポーチュラカ同様真夏でも元気というマツバボタンを2鉢買ってきた。7月15日、HIヒロセ元町店で各150円くらい。

無限マツバボタンチャレンジで、とりあえず挿した。日陰にちょっと置いたほうがいいらしいが、ポーチュラカもほぼ根付いているのでまずは地挿し。今一つだったら次回は鉢で日陰に置いてみる。

参考動画。
youtu.be
セダムパリダムっぽいやつを地植え
6月19日に道端で採取したセダムパリダムっぽいセダムの一部を地植え。
6月25日の姿。

セダムグリーンカーペット(モリムラマンネングサ系)の隙間の日当たりの過酷なところに一部を地植え。元々日当たりの強いところに生えていたので、セダムグリーンカーペットの隙間を埋めてくれるんではないかと期待。


マツバギクっぽいやつの今の姿
7月10日に道端のマルバマンネングサらしきセダムのコロニーの中から採取してきたマツバギクっぽい多肉植物。


9日たって、だいぶ伸びてきた。折れているのは風で日除けが当たったのかもしれない。葉が三角形なのでバクヤギクかもしれない。

バクヤギクについて調べてみた
- 学名はカルポブローツス・エドゥリス。別名ホッテントット・イチジク。
- 果実は食べられる。
- 耐塩性が高く、海辺で自生することが多い。
- 落ち葉にはアレロパシー作用がある。
- グラウンドカバーや観賞用に栽培される。
- 漢字で書くと莫邪菊。カルポブローツス・エドゥリスのwikipediaには和名が記載されていない。
- カルポブローツス・エドゥリスだけではなく、近縁種のカルポブローツス・キレンシスともにバクヤギクと言われる。前者は花が大きく黄色、後者は小さく赤紫。両者は交雑する。重要対策外来種に指定されているのは前者で、繁殖力も後者より高い。最終的に判別ができるのは花が咲く来年春か。
- カルポブローツス・エドゥリスは国の重要対策外来種、大分県の重要対策外来種(いずれも緊急対策外来種に次ぐランク。セイタカアワダチソウ、セイヨウタンポポなどと同ランク。グラウンドカバー系だとヒメイワダレソウ、ツルニチニチソウ、ヒメマツバボタンなども同ランク。うちの近所でよく見かけるヒメツルソバは1ランク下。
生態系被害防止外来種(重要対策外来種もこれに含まれる)と特定外来種って何が違うのかと思って調べてみた。前者は指定されている種の扱いに関して罰則があるわけではない。農業水産業の視点が強いようで、農水省も関与している。後者は外来生物法で特定外来種指定生物の生きたままの移動禁止など、行動制限や罰則がある。緊急対策外来種と特定外来種で重複指定されているものも多い。
なおカルポブローツス・エドゥリスは特定外来種ではない。

侵略的外来種防除マニュアル.indb 花の色について触れてないのは交雑で変化するってことかな。



