新規セダム受け入れ

 あちこちで自生のセダムを採取してきた。

町内のセダム

 町内の、向かいの3軒先のお宅の前の道路にセダムが自生していた。ピンクの花が咲くということはピンキー?

 このお宅からこぼれだしたのかなと思ったが、あたりにセダムはなし。

 ペットボトル切れ端に植えた。6月26日。

 7月6日。上に伸びるタイプか。ほぼずっとひなたのエリアで繁殖していたので、日当たりに強いタイプかもしれない。

 改めて検索してみたら、セダムピンキーはベンケイソウ科セダム属ではなくスベリヒユ科スベリヒユ属とな。この形状でセダムじゃないってマジか。でも花はポーチュラカっぽい形状だし、ひなたに強いので納得。セダムだと思って少ししか土を入れてなかったので、土を追加して、半日陰からひなたに移動。7月14日。



踏切近くのセダム

 散歩中に踏切の近くで、グレーチングの下で暮らすセダムを発見。強い。

 インパクトがありすぎて写真を取りそこねていたので翌日再訪した(上の写真も翌日撮影)ら、その後方の塀際にも同じ種類と思しきセダムが生えていた。角のお宅の敷地内にもセダムがあったので、漏れてきたのかもしれない。

 そのすぐ近くにも別の細葉系のセダム。ミモザとかかな。

 こちらもペットボトルへ。真ん中がグレーチング内のもの、左がその近くのもの。右は次項の細葉系セダム。7月9日。

寒田のセダム

 散歩の続きで、寒田の某所で細葉系セダムを採取。ここは明らかにはみ出して路上でも増殖したパターン

下鴛野のセダム

 下鴛野はセダムがけっこう自生している。これはマルバマンネングサっぽいセダムを採取したあたりで見かけて採取した、タイトゴメっぽいセダム。

 別の場所。このお宅の玄関前にはマルバマンネングサらしきセダムがはみ出してグレーチングの下にも繁殖している。そこから3m位離れたところにもコロニーが。その中に伸びてきている濃い緑の植物を採取。7月10日。

 ペットボトルの切れ端と惣菜パックに植え付け。濃い緑の植物はマツバギクかもしれない。