ETC車載器の動作が変

 使っているETC車載器はPanaspnic製で、ACC線とカード抜き忘れ警告用の常時接続の線がある。常時接続はACCが切断されてしばらくしてから切断されるものと思われる。

 これまでは「ETCカードが挿入されていません」のメッセージ抑制のためにACCにスイッチをつけ、使うときだけオンにするようにしていた。

 ところが1年くらい前から様子がおかしい。スイッチを切っても未挿入メッセージを発する。これはスイッチが壊れたのかと疑っていた。
 しかし、キーを抜いてもLEDが点灯している。さらにキーを挿入する前でもカードを挿入すると「ETCカードが挿入されました」と言う。抜いた直後ならともかく、前回キーを抜いて20時間は経過している。

 で、「本来はACCが切れていからしばらくしたら切断されるはずの常時線が常時つながりっぱなしになっているんだろう」という結論に。このところ1週間と開けずに乗っているからバッテリーが上がっていなかったけど、長期に乗っていないと危ない。

 ということで、ACC線と常時線をまとめてスイッチ経由でACCにつなぎ直す。ほぼ元通りの動作。ただし抜き忘れ警告は出ない。
 その前に、常時線を外してACC線だけ接続してみたけど動作しなかった。つまりACC線はリレーを動かすためのもので、常時線の電力を使用しているもよう。ACCと常時線の連動部分が不具合を起こしているという仮設とも整合した。

 この過程で未挿入メッセージは消すことができると知ったけど、常時接続は絶っておいた方がいいので決行した。