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カーナビゲーションの地図データ更新

 京都縦貫道の開通でいよいよ不便さが増してきたので、カーナビの地図を更新することにする。調べてみると、KENWOODのナビはMapfanと提携して、年間3,600円で随時更新可能らしい。さっそく登録。シリアルナンバーも必要ということだったが、登録カードとか本体の裏側を見なくてもナビ上に表示することができる。

 更新の前にまずファームウェア更新。これはSDカードの上にファイルを廃すればいいので、ubuntu上からそのまま更新用カードを作成可能。地図アップデートはナビでなんらかのおまじないをしたSDカードが必要。これはファームウェアアップデートが成功した後そのSDカードをそのまま流用した。ファームのアップデートに要した時間は2分程度。

 extフォーマットにでもなるのかなと思ったが、そのままfat32だった。

 これから先がnon windowsユーザーにはやや面倒。そのSDカードを差したままでダウンロードしたダウンローダーを走らせる必要がある。まずVirtualBoxのwindows 7で試してみるが、USBメモリが認識されていない。認識させる方法があるとは思ったが、時間がかかりそうなのと怖いもの見たさで物理HDD上のパーティションからWindows VISTAを起動して、ダウンロード、ダウンローダー実行。

 ところがこのダウンロード、やたら時間がかかる。20分はかかっただろうか。SDカードは合計5,8Gb程度のファイルがディレクトリ配置されている。途中経過がファイル単位で表示されていたということは、アーカイブをダウンロード&展開しているのではなく、ファイルを1個ずつダウンロードしているんだろうか。「まあこういうところのスピードアップに経営資源を割くという経営判断はないやろうな」と考えた。

 で、再び自動車に戻って地図アップデート開始。が、遅い、遅い、遅い。なんやかやで約1時間(56分くらいだと思う)かかった。さっきと同じく「まあこういうところのスピードアップに経営資源を割くという経営判断はないやろうな」と考えた。

ということで終了。

 京都縦貫道もしっかり表示された。

 使用しているMDV-333は2012年の製品だけど、すでに2011年の商品の地図アップデートは2016年第1版が最後となっている。MDV-333もこの先長くないかも。